自民党総裁選挙2018の日程はいつ?候補者一覧と結果予想

 

次の内閣総理大臣が決まる「自民党総裁選」

その日程はいつなのか?

候補者一覧と、結果予想・・・・次の総理大臣が誰なのか、これを読めば分かる!


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この記事を短く言うと

自民党総裁選は「2018年9月」だが、7月現在、詳しい日程は決まっていない

・候補者は「安倍晋三」氏、「石破茂」氏、「野田聖子」氏、「岸田文雄」氏?

・「安倍晋三」氏の三選が最も有力

 

 

自民党総裁選の日程

2018年9月、実質的に次の総理大臣を決める自民党内の選挙「自民党総裁選」が行われます。

その日程はいつなのか・・・実はまだ決まっていません。9/20・9/21で調整していると、報じられていましたが・・・。

外交の安倍・・・・安倍総理は「外交」が得意であり、ロシア・アメリカとの関係を過去にないほど強固なものとしていますが、9月中旬に「ロシア訪問」を予定しているのです。また9月下旬には、ニューヨークで国連総会が予定されているのです。

9月末で期限が切れる安倍総理・・・その日程は、得意の外交日程の隙間を縫うような形で設定されています


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候補者一覧と、支持基盤

2018年9月の自民党総裁選・・・・7月現在、立候補を正式に表明している候補者はゼロですが、立候補を予想されているのは主に4名。

安倍晋三氏、石破茂氏、野田聖子氏、岸田文雄

 

安倍晋三」総理大臣

支持基盤・・・細田派94名・麻生派59名・二階派44名

言わずと知れた現職内閣総理大臣

メディアからはかつてないほど嫌われているものの、熱狂的で不動の支持層も持つ近年稀に見る長期政権の立役者。

アベノミクス」と呼ばれる経済政策で、「日経平均株価」を2倍以上に押し上げ、「有効求人倍率」も過去最高の水準にし、「人手不足倒産続発」という、これまでの不景気日本では珍しい問題が浮上するほどに結果を残した人物。

ただ、メディアから嫌われているためか、「モリカケ騒動」や「自衛隊日報事件」「文科省官僚の不祥事」など、諸問題で追求を受けて支持率急落中。

敵が多すぎて、足元をすくわれるリスクあり。

 

石破茂」元地方創生担当相

支持基盤・・・石破派20名

2012年の総裁選で、一時は安倍晋三氏を上回る得票数だったものの、決選投票で敗北した通称「防衛オタク」。

地方議員からの支持は厚いものの、党内での人気は皆無。自らの派閥「石破派」を率いて、悲願である総理総裁の椅子を狙う・・・。


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野田聖子総務大臣

支持基盤・・・無派閥議員20名弱

初の女性総理を目指し、女性優遇法案の成立に尽力しておられるお方。

派閥を否定してきたお人なので、推薦人集めに苦労するのでは?と言われています。

無派閥からの支持は厚いとはいえ、必要な20名には3~4名足りないという噂も・・。

 

岸田文雄政調会長

支持基盤・・・宏池会(岸田派)47人

派閥「宏池会」のボス。安倍晋三氏と大の仲良しで、長く安倍晋三氏を外務大臣として支え続けたお方。お酒が飲めない安倍さんの代わりに、お酒の席を全て引き受けた酒豪であり盟友。長く続けた重要閣僚・外務大臣から政調会長という党の重職に着いたのは、「閣僚」と「党の重職」という2つを経験し、総理大臣への経験値稼ぎだった・・・との噂も・・・。「政調会長」への起用は、安倍さんが岸田さんに気を使ったとも言われています。


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結果予想

結論から言えば、「安倍晋三」氏の三選が最も有力です。

今回の総裁選は、国会議員票「407票」と、地方票「407票」の合計「814票」の奪い合いです。

過半数・・・政治の世界ではよく聞く話ですが「50%超」の票を取ったものが、次期総理大臣というわけです。

安倍総理は、「細田派」「麻生派」「二階派」の支持をすでに取り付け、国会議員だけなら既に50%弱の支持を取り付け、他の候補者からリードしています。

地方議員票についてですが、これについては明確な数字が出ていません。

ただ、メディアが調査した「自民党支持層」内での「安倍総理支持」は、30%超で、他の候補を抑えてトップ。

票を握る地方議員が気にしていることは、極端に言えば「自民党の顔として、誰をトップにすれば、次の地方選挙で勝利できるのか」だけです。

安倍総理は、2017年10月22日に行われた「衆議院選挙」で、「モリカケ騒動」による支持率急落していたにもかかわらず、自民284議席・公明29議席・・・合計313議席と、憲法改正発議に必要な「三分の二」、310議席以上を確保するという、勝負強さを見せています。

経済・外交でも成果を上げている安倍総理ですので、おそらく地方議員票は、安倍総理に殺到するでしょう。

安倍総理の仇敵である「朝日新聞」やテレビ、毎日新聞などは、倒閣に必死ですが、残念ながら安倍三選はかたいです。

 

安倍総理としては、今回の総裁選で、前回のような無投票当選とは違い、堂々と選挙をやって勝利することで、自らの求心力を誇示。安定した党運営を行いたいでしょう。

しかし石破さんや岸田さんが態度を鮮明にせず、野田さんが推薦人集めに苦労している・・・ということで、思惑通り投票で勝利・・とはいかないかもしれません。


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まとめ

本日の記事をまとめますと

自民党総裁選は、おそらく9/20または9/21

・候補者としては、「安倍晋三」氏・「石破茂」氏・「野田聖子」氏・「岸田文雄」氏

安倍晋三氏の三選は、ほぼ間違いない

以上となります。

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